足関節捻挫

今日も暑いくらいの暖かさですね♪

 

本日、『足関節捻挫』の患者様が来院されました。

ここで、捻挫の応急処置と、当院での捻挫に関する治療方法の

一部をご紹介させていただきます。

 

 

◆足首の捻挫とは◆

 

足関節に対して大きな外力が加わった際に、関節を取り巻く

軟部組織(筋・腱・関節包など)を伸ばして損傷することをいいます。


スポーツアスリート発生率№1のスポーツ障害です。

一度は経験しているアスリートが多いのも、また捻挫で悩む

アスリートが多いのも事実です。

 

 

◆症状◆

 

捻挫は、出血による皮下出血班と体重をかけた時の痛みが特徴です。

 

 

◆応急処置◆

足首捻挫を発症してしまった場合は、応急処置を早く行うことが重要です。

まずは、動かず冷やすことです!湿布よりも氷で20分程冷やす方が
効果的です。
ビニール袋に氷を入れて、冷やします。
そして、包帯で固定し圧迫してあげます。
 
 
◆当院での治療◆
 

○ファイテン e―Water

      多くのアスリートが使用しているマッサージクリームで

      腫れを抑えます。

 

○超音波治療器

      深部組織まで音波を伝え、傷めた部位の組織の修復を早めます。

      e―Watreを患部に塗ってから、その上に超音波を当てると、

      ファイテン効果がより高まります。

      超音波は、捻挫の他、急性期の除痛、骨折、ひび、打撲、

      五十肩などの治療にも効果があります。

 

○酸素カプセル

      炎症を抑える効果があるので、細胞の回復時間を大幅に短縮!

      プロ野球選手がファイテンノe―Waterを腫れた患部に

      塗り込んだ後、酸素カプセルを利用したら腫れが

      引いたとのことです。

 

捻挫は、見くびると後々大変なことに!

痛みや腫れ方には個人差がありますが、

早めの応急処置と治療が必要です。

 

そして、本日の捻挫の患者さま・・・酸素カプセル後、腫れが引いたと

仰っていました。

お大事にどうぞ(^-^)/

 

桑原鍼灸接骨院スポーツマッサージ療院

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